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<新講座>支援者の自己と向き合う

30 11月

(新年より新たな講座を始めます)

支援者向けセミナー

支援者の自己と向き合う

相手の気持ちに寄り添い真に共感するためには支援者自身の心を客観的に理解し、受け入れることが大切です。その重要性はわかっていても、実際に掘り下げる機会は限られています。
このセミナーでは講師がファシリテートして安全な環境の基で自己を掘り下げます。
開催日時 1900-2100(2時間)
1月10日(木)、2月8日(金)、3月11日(月)、(4月以降の日程は未定)
対象心の支援者。現在、心の支援業務・活動に携わっている方。
例)精神科医、心療内科医、臨床心理士、スクール・カウンセラー、心理カウンセラー、教育相談員、看護師、保健師、学校ソーシャルワーカー、行政・教育・民間の電話相談員、児童相談所の福祉司・心理士、子ども家庭支援センター職員、児童・民生委員、幼小中高の教諭・養護教諭など
定員 10名。
参加費 4千円。
自己と向き合うことはある意味とても辛いこと、勇気のいることです。でも、達成するときの達成感は大きく、支援者として、そしてひとりの人間として成長します。
具体的には、参加者の体験に基もとづきテーマを決めて、各自の自由な物語を各自のペースで展開します。
Q)教育分析とどう違うのですか?
A)自己の体験を振り返り、自己理解を深め、支援者としての資質を向上させるという意味では教育分析と似ています。しかしそこに至るアプローチ方法が異なります。教育分析は精神分析理論に基づいています。ここではシステム理論に基づいたグループ・ダイナミクスを利用してより構成的、能動的に行います。
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投稿者: : 2012/11/30 投稿先 田村先生のコラム

 

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